Our Mission

 

人生を"ワクワク”(=UP BEAT)させる

「食」と

​より良い未来を届けたい

Our Promise

 

動物性食品不使用

白砂糖不使用

小麦粉不使用

​日本の食文化「発酵食品」の継承

Dairy Free

White Sugar Free

Gluten Free​​

Use of Japanese Fermented Food

 

私たちは4つの約束のもとで、皆さまに安全・健康でボーダレスな「食」をお届けします。

動物性食品、白砂糖、小麦粉不使用に加え、日本固有の昔から大切に伝えられてきた素晴らしい食文化である「発酵食品」を独自の製法で取入れ、日本の食文化やそれを長年大切に受け継いでこられている作り手さんと協力しながら、皆さまに健康で"ワクワク”できる「食」を提供し、次世代に繋げていく活動に貢献できればと願っています。

 

Brand Logo

 

UPBEET!Tokyoの名前は、UP BEAT(ワクワクする、楽しい)× スーパーフードの野菜「BEETS(ビーツ)」から由来し、ブランドロゴは、その「BEETS(ビーツ)」を象徴。

ビーツは、疲労回復効果や美肌効果に優れ、別名「飲む輸血」と言われる野菜です。

 

ロゴマークにはそのビーツをあしらい、ビーツ色のビビットなピンクをブランドカラーにすることで、「私たちの食を通じて、皆さまが心身ともに健康で過ごされ、毎日に"ワクワク(=UP BEET)"を輸血(チャージ)していただきたい」という想いを込めています。

​Our Vision

 

「食」を通して、

世界を、

未来を、

より良い方向に変えていく


Good for our earth,

Good for our future.

私たちは、プラントベース(ヴィーガン、植物性)の「食」の提案を通じて、SDGs*が掲げている目標に取組み、より良い未来の実現に貢献します

*SDGs(エスディージーズ)とは、Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)の略称。2015年9月に国連加盟国193ヵ国と地域のリーダーによって決められた国際社会共通の目標です。2016〜2030年までを取組み期間として、17の大きな目標、169のターゲット、244のインジケーターから構成。国籍・性別・年代・障害者・先住民など、多岐に渡るセクターに所属する1,000万人以上を対象としたオンライン調査の意見を反映し推進

私たち「UPBEET!Tokyo」は、SDGsの17の目標の内、以下8つの目標に取組みます

②飢餓をゼロに

⑩人や国の不平等をなくそう

国連の調査によると、現在私たちの地球には、飢餓に苦しんでいる人が約8億人(世界人口の9人に1人)います。(WHO世界保健機関、国連FAOのデータより)

 

世界の人口は今後も増え続けることが予測され、地球全体の食糧が不足し、飢餓になる人が更に増えてしまうことが危惧されています。一方、現在、世界の全人口を賄うだけの食糧は、地球上で充分に生産できると言われています。

 

この矛盾(世界20億人の食糧を手に入れる)を解決するためには、

✔️食品ロスや無駄な食品廃棄をなくすこと

✔️有限な地球のスペースの利用を見直すこと

 

世界の農地の75%以上が畜産農業に使われており、そこでの作物の3割以上を食肉や酪農産業の動物に与えられています。私たちの食生活の中で、動物性由来の「食」の摂取を減らすことで、畜産産物を私たち人間の食糧に充てることが可能となり、世界の飢餓をゼロにする活動に貢献することができます。

私たちもプラントベースの「食」の提案を通じて、限りある資源や食糧を大切に活用し、日々の製造においても食品ロスを出さない取組みを、お客さま、生産者の皆さまと共に取組んでいきます。

③すべての人に健康と福祉を

⑯平和と公正をすべての人に

プラントベース(ヴィーガン、植物性)の食を摂取することで、三大疾患(がん、心疾患、脳血管疾患)の発症リスクを抑える研究結果が多く発表されています。

私たちのプラントベースな「食」を通じて、皆さまに健康をお届けします。

また、最近では新型コロナウィルスにより世界中で大きな被害を受けましたが、今までの歴史を振り返ると、人類は動物から発生する様々なウィルスに苦しめられてきました。ウィルスが蔓延すると、先進国でも医療崩壊がおき、最終的には医療施設の整っていない途上国の人々が、甚大なる被害を被ってしまい、地球上のすべての人の健康と福祉の実現が困難の状況になります。

 

畜産業だけに頼らず、私たちはプラントベース(ヴィーガン、植物性)の食を提案することで、動物から発生するウィルスの影響を受けない社会生活の実現に貢献していきます。

⑫つくる責任、つかう責任

私たちの「食」は、それぞれの原材料がいつどこでどのように作られているか、生態系破壊や児童労働のもとで生産されていないかなど、つくる責任、つかう責任を常に意識しています。

一例を挙げると、私たちが使用しているココナッツバターは、児童労働のない環境の元で昔ながらの製法でココナッツを栽培し、貧しい現地の子どもたちのために学校作りのプロジェクトを支援しているスリランカの農家と専属契約を結んでいます。

また近年では、商品のパッケージやペットボトル、買い物袋などに使用されているプラスティック製品が海に流れ込み海洋汚染に繋がっていることが、世界的に大きな問題になっています。特に日本の海のプラスティック濃度は、他国に比べ27倍ほど高いと言われ、海洋汚染プラスティックごみ問題は日本にとっても重大な課題です。

私たちは使用する全てのモノ(製造する道具、販売する容器、袋等)に対し、プラスティックの使用を削減できないか、再生利用が可能な資源で代替ができないかなど、まだまだ多くの課題がありますが日々検証を繰り返しています。

⑬気候変動に具体的な対策を

⑭海の豊かさを守ろう

⑮陸の豊かさを守ろう

アースオーバーシュートデーという言葉をご存知でしょうか?

この言葉は、年に1度グローバル・フットプリント・ネットワークという国際研究機関が公表している「人類による自然資源の消費が、地球の1年間分の資源の再生量、二酸化炭素の吸収量を超えてしまった日」を表します。私たち人類が必要以上に自然資源を使うことで、地球は悲鳴をあげ続けているのです。アースオーバーシュートデーは、1971年は12月22日でしたが、2020年は5月12日となっており、その日は年々早くなっています。

上記のことからもわかるように、現在世界中で地球温暖化の問題がたいへん深刻な状況になっています。この地球温暖化の主な要因は、二酸化炭素排出量の増加によるものです。

 

畜産は、その二酸化炭素排出の主な要因の一つということだけでなく、牛が排出するメタンガスが、二酸化炭素よりも25倍の濃度で温暖化を進行させています。このまま温暖化が進むと、地球上の生態系が崩れるだけでなく、昨今私たちも身を以て感じている局地的豪雨などの異常気象も多発します。この地球温暖化による海水上昇が引き起こす浸水被害を受ける人口は、世界で約2億人に達すると言われています。

さらに、地球温暖化に伴い、水不足も大きな問題として挙げられます。水不足の原因は、地球全体の水分消費の約3分の1を畜産業が占めており、畜産用の牧草地開拓による森林伐採、生態系の崩壊、淡水汚染なども引き起こしています。

オックスフォード大学の研究者は、「ヴィーガン食は地球への影響を軽減するための唯一かつ最大の方法である。温室効果ガスだけでなく、大気汚染、水質汚染、土地利用、水利用などへの加担を減らすための、最も有効で健全な選択肢です」と述べています。

私たちは、プラントベースの「食」の提案を通じて、大地豊かな青い地球を守り、次世代の子供たちに引き継ぐ活動に貢献します。

​Our Story

 

Made with Love!

 

大学を卒業後、航空会社に入社し世界中を飛び回る中で、毎日の「様々な国の人との出会い」や「新しい発見」、「初めて出会う文化」特に「新しい食との出会い」に”ワクワク”していたのを覚えています。

その中でも朝ごはんの素晴らしさに感銘を受け、「eggcellent(エッグセレント)」という朝食レストランをオープン、朝食を大切にする文化や素晴らしさを日本に広げたいという思いで店舗を運営していました。

自分の思いが店舗や商品として形になり、それで笑顔になってくれることや「元気になったよ!」と言っていただけることがとても嬉しかったです。

店舗の1号店が六本木という立地だったこともあり、海外からのお客さまも多くご来店いただきました。海外のお客さまの中には、健康、動物愛護、宗教上など様々な理由で動物性の食品を摂らないお客さまや、アレルギーを持っていて、ジュースしか飲めずに過ごされるお客さまもいらっしゃいました。

そんなお客さまと日々接する中で、「食」に対する様々な背景、思想、選択肢があることに気が付いたのです。​しかし、店舗数が増えていくにつれて、次第にそのようなお客さまの声に、充分に向き合うことができなくなっていきました。

お客さまに喜んでいただきたいという想いで創り上げたメニューを、楽しめないお客さまがいらっしゃることに、次第に矛盾を感じるようになり、色々と悩んだ末、お店を離れることを決意しました。そして、起業した原点に一から立ち戻り、お客さま皆さんが楽しめる「食」探しの旅に出ました。

世界中を旅すると、世の中には多種多様な「食」文化があることを、改めて知ることができました。また世界の国々や地域では、異なる背景、価値観、選択肢を持つ人が誰でも一緒に楽しめ、健康にも環境にもよい「食」に出会うことができました。

 

それが「プラントベース(ヴィーガン)」だったのです。

​日本に帰国後、お互い多様性を認め合いながら、人生を健康で"ワクワク”生活できる「食」文化を、日本に広めていきたいという想いで、2019年にプラントベース(ヴィーガン、植物性)&グルテンフリーの「食」を提供する「UPBEET!Tokyo」をスタートしました。

UPBEET!Tokyo 

神宮司 希望 Nozomi Jinguji Profile

鹿児島県生まれ。大学卒業後、航空会社に入社。世界中のさまざまな食文化とふれあう中で、2013年に「eggcellent(エッグセレント)」を六本木ヒルズにオープン。取締役COOとして4店舗展開。

2019年にプラントベース(ヴィーガン、植物性)&グルテンフリーの「食」を提供する「UPBEET!Tokyo」を立ち上げる。「食の選択肢(多様性)」の提案を通じて、健康で"ワクワク”した食生活をお届けし、私たちの地球や未来をより良い方向に変えていくことをビジョンに掲げている。

また、日本固有の食文化の継承を目的に、発酵マイスターとして国内外で日本の発酵食品の魅力を伝え、地方創生や食育の活動に貢献している。

2020年秋に出産を控えており、今後は「食の選択肢(多様性)」の提案に加え、子供たちのための健康(食育)や次世代のための地球環境保護に繋がる活動に挑戦中。

 

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