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私たち、UPBEET!Tokyo​取り組むSDGs。

​Our Vision

 

UPBEET!Tokyoを通じて、

世界を、未来を、

より良い方向に変えていく


UPBEET!Tokyo will empower a better earth and future.

私たちは、ヴィーガン(プラントベース、植物性由来)の「食」の提案を通じて、SDGs*が掲げている目標に取組み、より良い未来の実現に貢献します

*SDGs(エスディージーズ)とは、Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)の略称。2015年9月に国連加盟国193ヵ国と地域のリーダーによって決められた国際社会共通の目標

UPBEET!Tokyoは、SDGsの17の目標の内、以下の6つの目標に取組みます。

 

① 貧困をなくそう

② 飢餓をゼロに

⑮ 陸の豊かさを守ろう

WHO世界保健機関や国連の調査によると、現在私たちの地球には、飢餓に苦しんでいる人が約8億人(世界人口の9人に1人)います。 今後も世界の人口は増え続けることが予測され、地球全体の食糧が不足し、飢餓になる人が更に増えてしまうことが危惧されています。

世界の農地の約4分の3が畜産に使われていますが、この農地を開拓するのに、地球全体の約2割の酸素を生み出しているアマゾンをはじめ、豊かな森林が伐採され続けてきました。また、世界の農産物の約3割が食肉や酪農用の家畜餌に使われています。

 

私たちの食生活の中で、動物性由来の「食」を減らし、植物性由来のヴィーガンを少しでも取り込むことで、畜産用の農地開拓による森林伐採を抑えることができます。同時に、家畜用の餌となる農産物の抑制にもつながり、その農産物を私たち人間の食糧に充てることで、世界の飢餓をゼロにする活動に貢献することができます。

 

⑫ つくる責任、つかう責任

⑭ 海の豊かさを守ろう

 

つくる責任として、フードロスを最小限にすることを目的に、一つひとつ手作りで製造をしています。賞味期限が短い商品は、品切れが生じてしまうことがございますが、ご了承いただけましたら幸いです。

一般的にヴィーガンの食材は、輸入品が多くを占めています。つかう責任では、フードマイレージを考慮し、国内の食材を多く取り入れることで、食材輸送で排出される二酸化炭素の抑制に貢献しています。

 

また、チーズケーキ ホールのパッケージはファルカタ材を、グラノーラ、パンケーキミックス、ブラウニーミックスは海洋プラスティックごみ問題に加担しないバイオマスフィルム製のものを使用しています。ファルカタ材は土に還る素材から、バイオマスフィルムは植物由来の原材料からつくられており、いずれも二酸化炭素の排出量の抑制に貢献しています。

⑬ 気候変動に具体的な対策を

 

アースオーバーシュートデーという言葉をご存知でしょうか?

 

アースオーバーシュートデーは、年に1度グローバル・フットプリント・ネットワークという国際研究機関が公表している「人類による自然資源の消費が、地球の1年間分の資源の再生量、二酸化炭素の吸収量を超えてしまった日」すなわち、地球温暖化を意味する日です。アースオーバーシュートデーは、1971年は12月22日でしたが、2020年は5月12日となっており、その日を迎える時期が年々早くなっており、世界中で地球温暖化の問題は、たいへん深刻な状況になっています。

(出典:www.overshootday.org

 

地球温暖化は地球上の生態系が崩し、私たちも身を以て感じている局地的豪雨などの異常気象を引き起こします。また、このままのペースで地球温暖化が進んでしまうと、海水上昇を引き起こし、世界で約2億人が浸水被害を受けてしまうと言われています。

地球温暖化の主な要因は、大気中の二酸化炭素増加によるものです。 そして畜産は、その二酸化炭素増加の大きな原因の一つとして考えられます。その理由として、牛が排出するメタンガスは、通常の二酸化炭素に比べて25倍の濃度で地球温暖化を進行させているのです。

オックスフォード大学の研究者は、「ヴィーガン食を摂取することは、地球への影響を軽減するための有効な方法である。温室効果ガスだけでなく、大気汚染、水質汚染、土地利用、水利用などへの加担を減らすための健全な選択肢です」と述べています。

 

UPBEET!Tokyoは、ヴィーガンの「食」の提案を通じて、サステナブルな社会実現を目指し、大地豊かな青い地球を未来に繋げていきます。

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